.。・☆・.。. さんチャン’s しあわせ工房.。・☆・.。.

しあわせは、いつもあたりまえのように思っている日常の中にある(*^ ▽^ *) あたりまえのようであたりまえじゃない、ちいさなしあわせを、日々の中で見つけていきたいです♪

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ほんとうに不思議な物語でした ~ 映画 『ふしぎな岬の物語』 感想 ~

吉永小百合さんって、ほんとにかわいい人!






…っていうのが、映画を観た後、いちばんに浮かんだ感想でした。

正確に言うと、吉永小百合さんが演じられていた、悦ちゃんという主人公が、と言うのが正しいのでしょうが。








今朝は、朝からお祭りメイクの仕事が入っていて、5時起きだったため、映画観に行っても、絶対寝てしまうだろうなぁ…という、変な自信がありました。(どねな自信やねん!)

案の定、たぶん10分~15分くらい、初めの方で、意識を失っておりまして(単に寝てただけ、とも言ふ。)、ひとつのエピソードを見逃してしまったのですが、特に問題なく、最後まで観ることが出来ました。

これが、剣心みたいなアクションものだったりしたら、わけわかんなくなるんだろーけどね?

ものすっごいドラマティックなことが連なって起きるわけじゃなくて、岬のカフェの悦ちゃんと、そこに集う人たちの日常を描いたお話だったので、わけわかんなくなって、もういいや、ってあきらめるようなことには、なりませんでした。
その昔、アバターの冒頭で、やっぱり10分くらい意識を手放していたら(だから、フツーに『寝てた』と言いなされ。)、これがもう、わっきゃわかんなくなったことがあったんですがね。(笑)







なんというか、ドロボーさんに、『ドロボーさん』と話しかけて、ご飯をふるまって、改心させた上、感謝されてしまう悦ちゃんの懐の深さ、それがまたちょっとコミカルで、心あったまる描き方をされているので、観ていてほっこりして、プスって笑ってしまうんだよね。

タニさんを見送るシーンでは、お船にむかって大きく手を振って、深々と頭を下げる仕草がもう、かわいいのなんのって!
資質が違うし、土台が違うし、同じ土俵に立って言うようで甚だ図々しいことを承知で言うと、あんなふうに年を重ねたい!!!
いや、ほんっとに図々しいとは思うんだけど。
年を感じさせない、かわいらしさ? なんなんでしょね、あのかわいさってほんとに!!
全国のサユリストたちは、さぞかし、きゅんきゅんされたことでしょーよ。
私でさえ、きゅんきゅんしちゃったんだもの。

ほろっとキタなぁ…。


そして、徳さんとの別れ。こっちはもう、涙なしには見られないシチュエーションで…。


阿部ちゃんの全裸のおフロシーン、(後姿だったけど。笑)、思わず、テ☆マエ〇マエかと思ったんですが、絶対アレ、ソレを意識してるよね?






淡々としているんだけど、それぞれの登場人物にそれぞれの事情や物語があって、それらが、岬のカフェで交錯する。
悦ちゃんが主人公だけど、私には、カフェそのものが主人公のように感じられました。






次は、来月1日(映画の日)に、『クローバー』を観に行く予定です♪
先輩から原作を借りて、先に読んでしまいましたが、ちょっと楽しみ―。








あ、そうそう!
先週の『今日は会社休みます』、あのあと、心当たりのある知人に試しに訊いてみたら、『録画してるよ!』ということだったので、昨日見せてもらいました♪
その知人は、観るドラマは全部録画をして、あとからCMを飛ばしながら観るタイプなんです。
それを思い出したので、もしかしたら録画してるかも!?と思って…。
よかったーーー。

田口くんもさることながら、やっぱり、福士くんがステキ!(玉木くんも、言うまでもなくイケメンさんでしたが)
流石、旬の俳優さんだな~~~。キラキラですもん!
キラキラオーラが見えた気がしたもん!!

エレベーターの中での、『壁ドン』 、よかった~~~。
観ながら思わず、『わー、絵に描いたような壁ドン!』ってつぶやいてしまったもの。(笑)

今週からは、絶対に間違えずに観るんだからっ!!








で、なんの感想を書いてたんだか、わかんなくなったというね。(笑)









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