.。・☆・.。. さんチャン’s しあわせ工房.。・☆・.。.

しあわせは、いつもあたりまえのように思っている日常の中にある(*^ ▽^ *) あたりまえのようであたりまえじゃない、ちいさなしあわせを、日々の中で見つけていきたいです♪

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音楽って、すばらしい! ~ 映画 『マエストロ!』 感想 ~

あんなカッコいいコンマス、そうそういないと思う!






って、そこですか?(笑)





そんなわけで、松坂桃李くんが、超かっこえぇコンマスさんを演じてらっしゃいました!

長身だし(他の出演者と比べて、飛びぬけてるの! もう一人、背の高いオーボエ奏者さんがいらっしゃったけれど。)、寝顔はかわいいし(何度か出たけど、あんなカワイイ顔で眠られると、傍で観てるとキュンキュンしちゃいまっせよ。)、ヴァイオリンは上手だし(って、私に、ヴァイオリンの上手下手がわかるわけもないんのですが…。)、もうパーフェクト!

早くに亡くなられた、お父さんの音を追い続けていたから、マエストロからガツンと言われちゃったりするんだけど、西田敏行さん演じる天道さんってば、ほんとにすごかった~。
天才なのか奇人なのか、っていう紙一重の危うさが、見事に表現されていました。
見た目がああだし、言ってることは滅茶苦茶なんだけど、ホンモノだから、オケのメンバーの信頼を、ゆっくり少しずつ、得て行くんだよね。

一度、解散の危機に陥った後、一人、また一人と戻ってきて、演奏に加わっていって、最後にコンマスの香坂くん(桃李くんね)が戻って来た場面は、震えたなぁ!

だんだん音楽が仕上がって行く様は、やっぱり観ていて感動するんっす。

私はプロではないので、本当の意味で、あの人たちの心情を理解することは出来ないかもしれませんが、私だって、楽器を吹いてる人間の端くれ(笑)、本番前の緊張感だとか、皆でひとつの曲を創り上げていく喜びとかっていうものを曲がりなりにも、自分なりに知っています。レベルは違えど、なんかものすごーーーく、共感出来て、感動しました!







私が、いちばん尊敬していたマエストロは、もう居ないけれど…。
でも、今、吹きたいと思えば吹く場所があって、一緒に演奏出来る人たちが居てくれることの幸せを、しみじみ感じたりしたのでした。







おや?と、思わずツッコミを入れたくなる場面が数か所ありましたが(どんなんだったか、ど忘れしてますがな。笑)、最初から最後まで、目を離せないお話の展開でした。

天道のセリフで、『(音楽っていうのは一瞬のものだけど)誰かと奏でれば、一瞬は永遠になる』 (…だったかな?)っていうのがあって、それが、ものすごーく心に染みましたのです。

しかし、あんなカッコいいコンマスなんて、そうそう居ないって!(こだわるなぁ。)
そして、あまねちゃん(miwaちゃん)が、かわいかったー。
この二人の身長差に、ちょっとキュンキュンしたー。(大人と子供?ってくらい違うんだけども、私、この身長差に弱いんデス…笑)






エンドロールで辻井伸行くんのピアノが流れるんだけど、これがまた、心に染みるんですよ…。







それにしても、西田敏行さんって、ああいう型破りな役が似合うんだなぁ。
めちゃくちゃなんだけど、すごく魅力的な人物なんですよ、天道って。

彼が、悩みや迷いを持つ奏者たちを、なんかどえらい方法で救って行くんですわ。

駅や病室でヴァイオリン弾いても、誰も何も言わないのか!?って思ってしまったのだけど、まぁいっか。(笑)
いい演奏はきっと、時と場所を選ばないのね、ってことで。









うん、いい映画でした!

そして、うふふ…今週の水曜日(祝日ですね)に、ジョーカー・ゲームを観に行きます♪
カメちゃん、楽しみ~。

あ、カメちゃんといえば、セカンドラブ、観ました!

ねーねー、あれって、どうなの!?
カメちゃんファンって、あれ、許容できるの? 大丈夫なの???

私は、思わず口を開けて観てしまいましたが…。(観てるうちに、口が開いた。笑)
いやいやいやいや、やるねぇ、カメちゃん!

来週も楽しみにしてますよ♪









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