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しあわせは、いつもあたりまえのように思っている日常の中にある(*^ ▽^ *) あたりまえのようであたりまえじゃない、ちいさなしあわせを、日々の中で見つけていきたいです♪

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大沢さんも待ったかもしれないけど、ファンも相当待ちましたよ、さださん。~映画 『風に立つライオン』 感想~

まちがいなく、さださんの代表曲の1つといえる(であろう)、風に立つライオン。

この曲が本になって、映画になると聞いてから、何年経ったことでしょう?(笑)






もともと、大沢たかおさんのリクエストで、小説になったという、風に立つライオン。

私も、2年くらい前に原作を読みましたが、どんな話だったか、細かいエピソードは忘れちまうくらいの月日が流れてしまいました。(笑)

映画化される! 主演、大沢たかおさん!?ってことで、めっちゃ喜んだのって、いつでしたっけ?(笑)








期待していた通りというか、期待以上の、映画に仕上がってました。

腕のなくなった子供、足を切断した兵士。どうやって撮影したの?という疑問を普通に持ったりもしたのですが、そういうことはともかく、どんどんどんどん、映画の中の、紘一郎先生の世界に引き込まれていきました。

石原さとみちゃんが演じた看護師、ワカコさん。
最近、小悪魔的な役が多いさとみちゃんでしたが、小悪魔要素はまったくなく、むしろ白衣の天使さんでしたね。
女優さんって、すごい!
彼女の強さ、優しさにも、たくさん感動をもらったなぁ。







航一郎先生の、患者さんたちを見つめる(特に、ミケ。)眼差しが、ほんとうに慈愛に満ちていて、うるうるしました。(いや、完全に泣いてたんですけど。涙タレナガシだったんですけど。)

あのスクリーンのむこうの大沢さんは、大沢たかおさんではなく、航一郎先生でした。
俳優さんって、すごいね。演ずることで、まったく自分のものとはちがう人生を生きられるのだから。

航一郎先生のサンタクロース姿、ミケに銃のオモチャを渡すシーン、泣ける部分は多々ありましたが(実は、始まってすぐに出たテロップを見ただけで、すでに泣きそうになってたのですが)、ガンバレー、ガンバレ―!と、自分に言い聞かせるために叫んでいた航一郎先生の後姿には、たくさんの勇気をもらいました。





『がんばれっていうのは、人に言う言葉じゃないよ』 

『君は9人の命を奪った。だったら、一生をかけて10人の命を救うんだ。未来は、そのためにある』





えーと、毎度のことながら、言い回しに多少の違いはあるかもしれません。

でも本当に、待つだけ待った、待ったかいのある、名作でした!








ラストシーン、よかったなぁ…。

航一郎先生が、どこかで生きててくれたらいいなぁと思わずにいられなかった。
遺体がなかったっていうことは、もしかしたらケガをしてたけど、航一郎先生が優秀なお医者さんであることがわかって、敵に連れて行かれたんじゃないかって。そして、敵であろうとなんであろうと、医者である航一郎先生は確実に、助けているはず…。

そんなふうに、どこかで元気に生きていてほしい。

祈りにも似た気持ちで、映画館をあとにしたのでした。
すっかり、映画の世界に入り込んでましたね。








待ったかいのあった、名作でした!

さださん、ありがとう!!

そして、さださんに、このお話を書かせてくれた、大沢たかおさん、ありがとう!!
ファンの一人として、お礼が言いたいなと思ったんだけど、よく考えたら大沢さんも確実に、さださんファンだよね。(笑)








それはそうとして、やっぱ大沢さんって、いいオトコだなぁ。(←そこかよ?)









あまりに若すぎる客層に、居たたまれない思いになった。とはいえ、いいものはやっぱりよかった! ~映画 『ストロボ・エッジ』 感想~ | Home | とりあえず前置きから。

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