.。・☆・.。. さんチャン’s しあわせ工房.。・☆・.。.

しあわせは、いつもあたりまえのように思っている日常の中にある(*^ ▽^ *) あたりまえのようであたりまえじゃない、ちいさなしあわせを、日々の中で見つけていきたいです♪

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ご縁という不思議 ~ 映画 『縁 えにし The Bride of Izumo』 感想 ~

出雲大社と、出雲の町がとても素敵に描かれていました。






以前、めざましTVか何かで、出雲大社の全面的協力により、縁というタイトルの映画の撮影があったという話を聞いていました。
それ以来、上映が始まったら、絶対観に行くぞー!と密かに思っていた映画です。

いつも行く、会員になっている映画館での上映は、ありませんでした。
バルト11だったら嫌だなぁと思っていて(だって、遠いんだもん。っちゅーても、駅いくつか分だから、そこまで遠いわけじゃないんだけど、気分的にねー)、それなら行かなくていいや…とさえ思ったのですが、イオンシネマ広島であることが判明。
あー、あそこなら行けない範囲じゃないや。と思い、それならいっそ、前売り券の方が安く行けていいんだけど、とはいえそれを思い立ったのが、上映開始の4日前くらい。うーん、もう間に合わないかなぁ?と思ったのですが、職場の人が行くといって前売り券を買うだの買わないだの言っていたことを思い出しました。
職場の彼女は、映画にチョイ役で出ている役者さんのファンで、その人を観たいから…と言っていたのでした。
訊いてみたところ、もうチケットは買ったんだけど、2枚買ったから、むしろ行ってもらえると助かります、と言われました。
私だったらこういう場合、自分の分しか取らないんだけどね、チケット。(笑)

でまぁ、そんなこんなで、じゃあいつ行こう?ということになったのですが、私今日ちょうど広島に行く用事があったんですわ。
映画だけのために、また広島まで出るのも大変なので、その用事にひっかけて、自主的にちょっと予定を変更して、行ってきました。
実は今日が、上映開始の日だったのー。しかも、終わるのが26日と、とても短い期間しかやっていないのでね。









…とまぁ、ほんとにどーでもいい前置きだったわけですが。(笑)








主演が佐々木希ちゃん。
彼女、本当にキレイですねぇ。
でも確か、演技に関しては、あんまり実力派というイメージがなかったので、少し心配してました。
彼女、割とセリフが少ない役だったので(主役なのに。)、あんまり気にならなかったです。(ヒドイ感想だなぁ。)

お話自体は、派手さはないんだけど、不思議なご縁が、出雲大社とその周辺の、これまた不思議なパワーを感じる場所で繋がっていく。

謎も少しずつ解けていき、途切れていたご縁が、新たに紡がれたご縁が、見失いそうになっていたご縁が繋がっていくのが、とても不思議で、おもしろく感じたものです。

希ちゃんの婚約者役に、平岡祐太くん。あらぁ、お久しぶりです!っていう感じでしたが…。
最近は、ちょっと一癖二癖、難癖ある役が多かったように思ったのですが、今回は正統派のイケメンさんでした。
希ちゃんを不安にさせちゃうほど、優しい青年だったんだけどね。でも、ラストにはビシッと決めてくれて、ホッとしました。

だって、出雲で出逢った無骨なシジミ漁師に、もしかして希ちゃんかっさらわれちゃうんじゃないの!?って、ちょっと心配だったんだもん。

私、出雲大社の雰囲気が、大好きなんですよー。
伊勢神宮も好きなんだけど、ちょっと違うんだよね。エネルギーが。

お伊勢さんは、神聖で高貴な感じなんだけど、出雲大社は、なんていうか…もっと大らかで、ゆったりしてるっていうか。
どちらも好きなんだけど、なんとなくリラックス出来るのは、出雲かなぁ。

実は去年の神在月に、出雲に行ったんですよ。
神様が全国から集われる際に稲佐の浜で行われる、神迎祭に行ってきたのでした。
出雲に神在月に行けたらいいなって思っていて、そしたらちょうど、神様をお迎えする儀式があるって言うから、どーしても行ってみたくて。
なんかも、あちこちの神様にお礼を言わなきゃいけなかったので、全国から集まられるんだったら、その場に行けば、まとめて皆さまにお礼が言えるじゃんね~って思ったのがきっかけです。(大雑把な…)

そんなわけで、去年の11月に見た景色もいっぱい出て来て、なんかうれしいっていう感じもありました。
あー、あそこ、歩いたわぁ。とかね。







そんな、いい映画を観て帰ったら、KAT-TUNの無期限活動休止のニュースが…。
ご縁のめぐり逢わせの映画を観て、ご縁の不思議について考えていたところだったのだけど、これも、ご縁なのかも。と…。

きっと、彼らがこの先、3人でやっていくために必要な準備期間なんだろうなと思いました。

もともと6人のグループだった彼らが、とうとう半分の人数になってしまう。
一気にではないけれど、やっぱりこれって、異常事態だと思うんですね。そしたら、一度立ち止まって、自分の立ち位置とかメンバーとの距離とか活動内容の見直しとか、いろいろなことを考えないといけない時期なのかもしれないって。

これは私が現在、一歩引いたところから見ているから感じることかもしれない。
渦中に身を置いているわけじゃないから、ホントは何も言える立場じゃないんだけど。

でも、いつも意識のどこかで彼らを観て来てはいたから、やっぱり無視して通ることは出来なくて。

メンバーとハイフンにとって、一番いい方向に進めるように、遠くから祈っています。












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